エルサレム、2026年3月25日(TPS-IL)– イスラエル軍は、同軍が「レバノン南部のヒズボラのテロインフラへの損害を拡大し続けている」と発表した。

イスラエル国防軍(IDF)の第36「ガアシュ(怒り)」師団は、レバノン南部の安全地帯を拡大することを目的とした地上作戦を継続している。

第7機甲旅団の戦闘チームは武器庫を破壊した。攻撃後、数人のテロリストが倉庫から逃走したのが確認され、空軍は地上部隊の指揮下でテロリストを排除した。

ゴラニ歩兵旅団の戦闘チームはヒズボラの司令部を破壊し、そこでは同組織のテロリストがIDF部隊およびイスラエル国に対するテロ計画を推進・実行するために使用した多数の武器が発見された。

部隊が作戦を行っていた地域に接近してきたRPGとカラシニコフ銃で武装したテロリスト1名を排除した。