エルサレム、2026年8月26日(TPS-IL)– イスラエルの保守ユダヤ教政党ノアム党は水曜日、中央選挙管理委員会に対し、イスラム系政党ラアム党の第26回クネセト(国会)選挙への立候補を失格とするよう要請した。

この要請は、ラアム党のマンスール・アッバス党首が、同党が「イスラエルをユダヤ国家として受け入れることを強制された」と述べ、選挙からの排除を避けたとする発言を受けたものだ。

ノアム党のアビ・マオズ党首は、アッバス氏が「本性を現した」と非難した。

「イスラエルをユダヤ民族の国家として認めない者は、クネセトに立候補することはできない。アッバス氏は他のどのアラブ諸国に行っても、そこで立候補を試みることができる」とマオズ氏は述べた。