エルサレム、2026年10月15日(TPS-IL)― IDF南部旅団の兵士らが、Gaza師団(143)工兵部隊および南部軍の指揮下で、黄線境界線を横断する全長約1.5キロメートルの地下トンネルを封鎖・破壊した。

この作戦は、地下戦を専門とするIDFのエリート戦闘工兵部隊であるヤハロムと協力して実施された。

トンネル内では、兵士らがハマスのテロリストが使用する目的で設けられた部屋を発見した。IDFは、発見された部屋の数や武器の回収の有無については特定していない。

南部軍は停戦合意の条件に従って展開を継続しており、差し迫った脅威の除去に向けた作戦を続行すると、軍は発表した。この作戦は、ガザ南部におけるハマスのインフラの特定と解体に向けた継続的な取り組みの一環である。