クファル・チャバド近郊で行われた中央国境警察(マギャブ・メルカス)の部隊員およびボランティアによる活動で、約4.5トンのアボカドが押収された。窃盗の容疑者1名が逮捕された。
昨夜、クファル・チャバドの集落に隣接するアボカド果樹園で農業窃盗の疑いがあるとの通報を受け、中央国境警察の集落部門の部隊員とボランティアが現場に急行した。
現場に到着した部隊は、盗まれた農作物の積み込みに使われたとみられるトレーラーを牽引した車両を特定した。車両の運転手は荒い運転で現場から逃走を試みたが、部隊員により間もなく逮捕された。
部隊が果樹園内を捜索したところ、回収と積み込みの準備が整っていた、アボカドが詰められた数十個の大型麻袋を発見した。さらに、容疑者の車両内からは、追加の農産物を詰めるために用意されたとみられる、空の白い袋が複数発見された。
押収された農産物の計量を終えた結果、約4.5トンのアボカドであることが判明した。容疑者は逮捕されて取り調べのため移送され、車両、トレーラー、アボカドの袋は押収された。