エルサレム、2026年3月10日(TPS-IL)– イランとの戦争開始以来、2,339人が病院に搬送されたと、イスラエル保健省が報告した。

そのうち、現在集中治療室に入院しているのは95人で、重篤状態が1人、重傷が11人、中等症が11人、軽傷が69人である。その他3人の被害者は現在評価中である。

負傷者の大半は、ミサイル攻撃による直接的なものではなく、避難場所へ向かう途中で負傷したものである。保健省は、高齢者に対し、保護区域へ向かう際には慎重に行動するよう促し、近隣住民に対し、高齢者が安全に避難場所へたどり着けるよう支援するよう呼びかけた。