エルサレム、2026年3月10日(TPS-IL)– イスラエル国防軍(IDF)は昨日(月曜日)、イスラエル空軍(IAF)が、イスラエル国領土に向けて発射を試みたヒズボラというテロ組織の発射台を特定したと発表した。特定直後、IAFの航空機が発射台を攻撃し破壊した。
さらに、発射台に武器を装填し、発射を試みていたテロリストも攻撃された。
IDFによると、イランとの戦闘開始以来、イスラエル国に向けてミサイル/ロケットを発射する準備ができていた70基以上の発射台を破壊または阻止したという。
IDFは、「イランのために行動し、このキャンペーンに参加するというテロ組織ヒズボラの決定に対し、断固として行動しており、イスラエル国民の民間人に危害が及ぶことを許さない」と述べた。



