エルサレム、2026年5月19日(TPS-IL)– イスラエルのCOGA T(ヨルダン川西岸地区およびガザ地区における政府活動調整局)は、先週(イスラエルの労働週5月1日から14日まで)に、ビザを取得した約130人のガザ住民がケレム・シャローム検問所を経由してイスラエルに入り、その後ヨルダンへ医療目的で避難したと報告しました。
ラファ検問所を経由してエジプトへは、約2,600人のガザ住民が出国し、約2,500人がガザへ入国しました。
先週木曜日だけで、世界保健機関(WHO)を通じて10台のトラックが医薬品と医療機器をガザへ搬入しました。
先週だけで、合計440トン以上の医療機器がガザへ搬入されました。



