エルサレム、2026年3月31日(TPS-IL)– イスラエル軍は、レバノンに駐留する第146予備師団の部隊が、イスラエル国家領土に向けて発射準備が整った状態のヒズボラのミサイル発射機数十基を発見したと報告した。

また、イスラエル空軍と第213消防旅団の部隊は、対戦車ミサイル発射位置、監視所、地下坑道、武器庫、テロ作戦に使用されていたアパートなど、数十件のテロインフラを破壊した。

イランに対する「咆哮するライオン」作戦の開始以来、その後まもなくヒズボラのテロリストがレバノンの基地からイスラエル市民への攻撃を開始したと、IDF(イスラエル国防軍)は述べており、これまでにレバノン全土で180基以上の発射機を破壊したとしている。