エルサレム、2026年5月7日(TPS-IL)– イスラエル国防軍(IDF)は昨日(水曜日)、レバノン南部複数の地域で15以上のテロインフラを攻撃したと報告した。
攻撃されたインフラには、ヒズボラが使用していた倉庫や武器製造施設、司令部、発射拠点、建物などが含まれていた。
IDFによると、攻撃された建物からヒズボラテロリストが活動し、レバノン南部のIDF部隊およびイスラエル国に対するテロ計画を推進していた。
攻撃されたロケット発射拠点では、イスラエル国領土を攻撃するために使用されていた発射機が破壊された。
また、ここ数時間の複数の事件で、ヒズボラ組織はレバノン南部のIDF部隊、前線防衛線の南方にいる部隊に向けて複数のロケットを発射した。ロケットは部隊の近くに着弾したが、イスラエル部隊に死傷者は出なかった。
前線防衛線とは、イスラエル北部への継続的なロケット攻撃を抑止するために、ヒズボラテロリストを十分に後方に押しやることを目的に、停戦に先立ちIDFがレバノンに設置した線である。



