2026年9月28日、北部地区中央部隊および総保安庁(シン・ベト)の合同作戦の一環として、治安犯罪の容疑でモハメド・スワイタート(シェファラム在住、21歳)が逮捕された。取り調べの中で、被告がテロ組織IS(ダーイシュ)のイデオロギーを支持し、そのコンテンツを消費しながら、同組織に複数回忠誠を誓っていたことが判明した。
さらに、スワイタート容疑者がIS組織のコンテンツをオンライン上で公開し、同組織の支持者らと連絡を取り合い、組織の活動を促進する目的で友人らにその路線を支持するよう説得していたことも明らかになった。
今朝、取り調べの終了に伴い、テロ組織への活発な所属容疑で同容疑者に対する起訴状が提出される。



