エルサレム、2026年8月24日(TPS-IL)– イスラエル・ディスカウント銀行の投資部門であるディスカウント・キャピタルは、アルムエナジー・ナチュラルガス社に8,000万シェケル(2,665万ドル)を投資し、16.5%の株式を取得する。
スーパーガス社から買収した同社は、電力と熱を同時に生成するコジェネレーションプラントを運営・管理しており、稼働容量は約33メガワットである。
さらに約30メガワットのプロジェクトパイプラインを管理し、配給網や圧縮天然ガスシステムを通じて工業プラントに天然ガスを供給するほか、1,000台以上のバスやトラックにもガスを供給している。
アルムエナジーは、天然ガス、再生可能エネルギー、エネルギー貯蔵における活動を統合するために、アルマ社によって設立された。
ウリ・ヨゲヴ、ムリ・ラヴィナ、ヤイール・ハーシュが経営するアルマ社は、インフラ、エネルギー、環境サービス、通信に投資している。
アルムエナジーに加え、同社は、ビルの省エネシステムを改良する大手エネルギーサービス会社のエスコ社、通信タワー分野で事業を展開するティベール社、廃棄物処理を専門とするチェン・ハマコム社を所有している。



