エルサレム、2026年6月4日(TPS-IL)– イスラエル国防軍は、昨夜、南レバノンのアル・カトラーニ地域からヒズボラによる数回の迫撃砲発射を特定し、それがレバノンのディビン村とマルジャユン村の間にある国連中間機構(UNIFIL)の陣地に命中したと発表した。

UNIFILの隊員1名が死亡し、2名が負傷した。

「ヒズボラの攻撃は国際部隊を危険にさらし、同地域で活動する国連職員にも損害を与えている」とIDFは述べた。

UNIFILによる死傷者に関する発表では、いかなる当事者も責任を問われていない。