ペサハ・ベンソン • 2026年11月2日

エルサレム、2026年11月2日(TPS-IL) — カザフスタンのジャスラン・マディエフ副首相は、政府高官やビジネス関係者ら50人以上の代表団を率いてイスラエルを訪問している。これは同国からの訪問としては過去10年間で最高レベルとなる。

ギデオン・サール外相は月曜日、マディエフ副首相とイスラエルのゼエフ・エルキン閣僚が共同議長を務める両国の合同経済委員会の会合を前に、外務省でマディエフ副首相を出迎えた。

カザフスタンの国家人工知能(AI)プログラムを統括するマディエフ副首相には、副大臣らや地方知事、国営企業の代表者らが同行している。

代表団はイスラエル・イノベーション庁、宇宙庁、国家AI総局、国家サイバー総局、ならびにイスラエル企業とも会談する予定である。

今回の訪問は、2026年上半期にイツハク・ヘルツォグ大統領とサール外相が行ったカザフスタン訪問に続くものである。