南部軍管区のガザ師団(143)部隊は、シン・ベット(イスラエル国内保安庁)と共に、昨日(土曜日)、ガザ地区中部で活動中のIDF(イスラエル国防軍)部隊に対して、直近でテロ攻撃を計画していたハマスの武装テロリストのセルを排除しました。 

情報調査の結果、ハマスのヌフバ部門指揮官であるアリ・サミ・ムハンマド・シャカラが、10月7日の残虐な襲撃中にイスラエル領土に侵入し、レイムのシェルターからヘルシュ・ゴールドバーグ=ポリン(故人)、アロン・アール、エリヤ・コーエン、オル・レヴィを誘拐した事件に参加していたことが確認され、今回の攻撃で排除されました。

今回の攻撃では、ハマスのアル・ブレイジ大隊の地域中隊指揮官であるムハンマド・マブーフとムハンマド・フアド・ガッサー・サイドも排除されました。両者とも、アヴィナタン・オールをハマスに捕虜として拘束する事件に参加していました。

IDFは現在、ハマスの小隊指揮官を務め、ハマスのトンネル内でアヴィナタン・オールを捕虜として拘束している様子が記録されたムハンマド・フアド・ガッサー・サイドの写真を公開しています。

さらに、今回の攻撃では、イスラエル領土へのロケット発射作戦に従事していたテロリストを含む、ハマスの他のヌフバテロリストも排除されました。

南部軍管区のIDF部隊は、合意に従って当該地域に展開しており、直近の脅威を無力化するための作戦を継続します。