イスラエル軍(IDF)報道官とシン・ベト広報室による共同発表:
イスラエル軍とシン・ベトは、ハーン・ユーニスにおけるテロ組織「民衆抵抗委員会」のトップを殺害した。
イスラエル軍とシン・ベトは昨日(水曜日)、ガザ地区のハーン・ユーニス地域を攻撃し、ハーン・ユーニスにおける民衆抵抗委員会のトップを務めていたラマダン・ムハンマド・アシュハーダ・ディヤーブを殺害した。
「民衆抵抗委員会」は2000年に設立されたパレスチナのテロ組織である。過去にはファタハ運動の傘下にあったこの組織は、現在ではテロ組織ハマス、ヒズボラ、およびイランのテロ政権の革命防衛隊と連携している。同組織のテロリストらは10月7日のイスラエル領内への襲撃に参加し、民間人や兵士を殺害してガザ地区へ拉致した。戦争を通じて、同組織はハマスと協力し、わが軍に対する多数のテロ計画を実行に移した。
戦争を通じて、とりわけ最近において、このテロリストはイスラエル軍部隊およびイスラエル国民に対するテロ計画を推し進め、停戦を組織的に侵害しながらテロ組織ハマスの能力を回復させるよう行動していた。テロリストは、彼がもたらす脅威を排除する目的で空から殺害された。
治安部隊は合意に従って同地域に展開しており、あらゆる差し迫った脅威を排除するために行動を継続する。




